
こんにちは!アルクスポンド焼津の鈴木です。
少し寒さが戻ってきましたが、ポンドのアウトレット側では桜が咲いております。
風向き次第ではポンド内へ舞い込み、表層パターンで盛り上がるこの時期
新生活スタート間近で、忙しい方も多いと思います。
新しい環境に慣れていくために感じるストレスは、ぜひともアルクスポンド焼津で
発散して頂きたい所でございます。
さて、今回は・・・
千葉県のフィッシングクラブジョイバレー様にお邪魔しました。
ヴァルケインの聖地と言っても過言ではないこちらのポンド。
前から釣行してみたいと思っておりました!
使用するタックルはこちら!
DainsleiF Code Graigan 6’1UL
DainsleiF 6’1UL-H Black Vespine
DainsleiF 6’1IS-UL Impact Solid
DainsleiF 6’1 L Rev-A
DainsleiF 6’1 ML Rev-S
DainsleiF 6’0GL LTD
今回は全て2000番のリールを使用しました。
ラインは、ナイロン、エステル、フロロです。
まずはセカンドポンドへ。
水質はマッディ。かなり濁っていたので、強い色がよさそうでした。
チャート系のカラーが効くと聞いていたので、普段アルクスポンド焼津では使用しない
カラーへの期待が高まっておりました。
サーチの為、ハイバースト1.6gのゴールドを使用。
アストラル2.4gのゴールドと差し替えながら探ると、どうやら4カウントからボトムが有効レンジとなっている様子。
ツンツンと触れているが、ヒットに至らず。
そこで、ブラックブラスト1.8gのおいしい梨を使用!
すぐに今までとはちがう手ごたえからヒットに繋がりました。
逃がしたくない1匹目、しっかりとキャッチ!
この後も好反応がありました。
チャートの視認性の強さ、濁りに対するカードとして再認識しました。
やはり蛍光は効きますね!
さほど反応は変わらずそのままでも釣れそうな状況ですが、どんどん試したいのでローテーション!
ブラックブラストのポーカーオリーブ!
こちらは視認性こそ落ちると思われますが、サイドのチャート、UVによるアピール力に期待。
すると、こちらもまた好反応!すぐに釣れました。
魚の活性は高いが、すぐに釣れるわけではない。
釣り場の人間としては、ベストコンディションなのではないか?と思います。
やはりある程度カラーに悩む時間がある方が、答えにたどり着いた時の価値は高い!
つまり、このポンドおもしろいぞ!と思う瞬間は
一筋縄に行かない、けど考えれば結びつく。という具合が良いと思っております。
もともとの職業柄、ゲーム性意識強めの考えがあるのが私です。(元ゲームセンター店員です)
その後も、中層からボトムレンジと視認性を鍵として攻略を進めます。
サークル1.7gの三ケ日みかんや、クーガWWSSのワラシナシューティングチャート
もちろん、名機クーガディメンションLFヴィンテージイエローなどでも釣れました。
しかし蛍光ピンク系統がいまいちな反応。これはアルクスポンド焼津と違っててまた面白いです。
この日は主に、チャート、UV、グローが好調でした。
終了後、ジョイバレー代表の北野社長とお話。
この時はトラウトキング選手権での経験について話が聞きたいとの事でした。
管釣りスタッフあるあるのような事をたくさんお話させて頂きました笑
北野社長の視点、想い、熱意が感じられとても勉強になりました。
私はまだまだ経験をしていかなくてはならない未熟者だと改めて思い知りましたが、
遠出した甲斐がありました!
正直釣りの為にここまで移動したのは初めてです。今後も足を延ばして経験値を積みたいと思います。
さて、この辺で終わろうと思います。
生物が活性を上げるこの時期ときたら・・・・
次回はコイツの記事か?
それでは皆様、釣り場でお会いいたしましょう!